・・・今日は、どうぞごゆっくり遊んで下さい。・・
4月富士山3.:有志撮影会
4月下旬、富士山写真撮影仲間6人と撮影と交流を楽しみました。昨年12月以来の久しぶりの再会でした。
日程は2泊3日、初日・2日目は一部撮影をしましたが、天候が今一つでした。
3日目の28日は好天となり、新雪の綺麗な富士山をバックにして撮影ができました。
でも午後は快晴なのにお山が厚い雲に覆われてしまい、先日紹介した大石寺・精進湖の花を撮影できず大変残念でした。
写真を紹介いたします。大橋昇
1.大きなかさ雲
早めのチェックイン後の夕方、山頂におおきなかさ雲が表れて部屋の窓から撮影。光がなくて残念でした。
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2.本栖湖:おおきな横帯雲
朝焼けがなくて残念でしたが、本栖湖の朝風景です。
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3.河口湖:しだれ桜
河口湖戸沢地区には格好のしだれ桜が三本、このうち2本が見頃でした。
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4.河口湖:大島さくら
湖畔に咲いていた大きな桜です。
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5.河口湖:桃
綺麗な朱色です。
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追加:
25日ロケハンの日に撮った朝霧高原の牧場風景です。
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# by oohasik | 2017-05-07 07:10 | Comments(0)
4月の富士山2:25日ロケハンの一日
4月25日、翌26日~28日の有志撮影会(6名参加)の世話役として撮影地情報を収集するため、一人で富士山麓を動きました。
事前の情報は全くなく、何かよい被写体はないものかと行き当たりばったりで動いたのですが、好天に恵まれて、そして思わぬよい情景に出逢えました。大変ラッキーでした。
その様子をご紹介いたします。大橋昇
1.パインズパーク:コブシ
富士宮市にある市民憩いの公園。ここにある山桜の様子はどうかな・・と思って覗いたところ、山桜はもう終わっていましたが、広場の中央にあるコブシが満開でした。予期しない出逢いでした。
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2.創造の森:富士桜
富士河口湖町の観光地。毎年このころに富士桜とミツバツツジが見頃となり、イベントが開催されています。
花が咲いているところは林の中で、富士山と一緒に撮るのが難しく、また富士桜の花びらが小さいので苦労しましたが、チャレンジ精神で撮った作品です。
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3.朝霧霊園:ボタンサクラ
富士宮市営の墓地境内にあるボタンサクラ。昨年の今頃は満開でしたが、メインとなる二本の大きな樹は今年はまだつぼみで、ここでも開花が遅れていました。
ただ、わずかに咲いていた桜を取り込んで撮りました。
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4.大石寺:八重桜
大石寺は日蓮正宗総本山で大変大きなお寺で、宿坊が20もあります。
桜はもう終わっている時期ですので、軽い気持ちで行ったところ、満開の八重桜に出逢いました。
このころに大石寺に行くのはありませんでしたので、今回が初めての出逢いとなりました。誠に嬉しい情景でした。
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5.精進湖:ミツバツツジ
手入れがされていないため、蔦がある荒れたミツバツツジでしたが、綺麗に満開でした。
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6.精進湖:桜
旬は過ぎて、また荒れた樹木でしたが、見応えはありました。
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                                                            以上
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# by oohasik | 2017-04-30 19:45 | Comments(0)
写遊会写真展が終了
4月11日~16日まで船橋市民ギャラリーで開催の「写遊会第3回写真展」が終了いたしました。
昨年10月1日に抽選で会場を予約し、6か月間の準備と開催が終わってみると、あっという間の時間経過でした。
会員11名、45点と撮影会紹介写真4点の計49点の展示でした。
おかげさまで多くの来場者にご覧を頂いて、そして今回新しい試みとして撮影会実施状況を紹介するコーナー設置と、会場中央のテーブルに写真資料を置いて皆さんにご覧を頂くことを企画し、大変好評でした。
会員一同大いに「写真展」を楽しむことができました。有難うございました。
様子の一部を紹介いたします。大橋昇
1.JCOMの撮影取材と放映
4月12日に撮影取材を受けて、13日に3回、生放送と再放送があり、出展者11名全員の作品が紹介されました。昨年に続いての2回目で嬉しいニュースでした。
<放送冒頭の画面>
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<会場風景>
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<紹介作品>
放映の中でアップの大写しで紹介された作品について、作品全体とアップの放映画面を紹介します。
①富士山と桜
<作品>
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<アップ>
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②南相馬市:馬追い
<作品>
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<アップ>
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③早春
<作品>
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<アップ>
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2.展示作品の一部
紙面の都合上4点にいたします。
<レモン>
レモンで造られた「おっさん」像
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<花トンネル>
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<早朝の河原>
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<中国福建省の干潟>
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# by oohasik | 2017-04-19 20:19 | Comments(0)
4月富士山:今年初めての撮影
4月上旬、今年初めて富士山撮影にでかけました。
1~3月は、海外旅行やほかの遊びに夢中になり、またマイカーがノーマルタイヤなので冬場は避けて、結局富士山行きはゼロ、12月以来3か月ぶりでした。
狙いは富士宮市中心の「桜」でしたが、例年ならシーズンなのに、今年は寒の戻りが強く長かったので、開花・進み具合が遅れていてほとんどが蕾の状況でした。
そんな中4日は快晴になり、しかも前日の降雪で真っ白い富士山と絡む「桜」を探索してなんとか撮ることができてよかったです。
遅れましたが、撮影状況をご紹介いたします。大橋昇
1.田貫湖
泊まりは湖畔のホテル。ピーカン! これでは朝焼けは期待できないだろうと思い、無精して部屋からのデジタル撮影でした。老化・マンネリ化の影響でしょうか・・早朝に出かける意欲が減退しています。
<逆さ富士>
何もない逆さ富士でした。空は少し赤味を帯びているのですが・・・。
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<太陽>
この日は右稜線からでした。山頂に昇る4月20日前後は込み合うでしょう。
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2.富士宮市芝川町・白モクレン
旬は2~3日前で、花びらがすこし茶色になっていましたが、まあ何とかみられるでしょう。
毎春狙っている被写体ですが、なかなかチャンスに恵まれませんね。
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3.富士宮市大石寺・しだれ桜
境内で格好のしだれ桜を見つけました。ラッキーでした。
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4.富士宮市芝川町・観音桜
工場構内に咲いている綺麗な桜を見つけて、撮らせてもらいました。
「観音桜」という種類で、赤色が濃くて綺麗でした。
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5.富士宮市白糸町・菜の花
デジタルカメラ撮影。右奥の山桜はもう終わっていましたが、種類によって早咲き・遅咲きがありますね。
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# by oohasik | 2017-04-14 07:01 | Comments(0)
写遊会第3回写真展開催
今日は4月1日、東京都心のソメイヨシノ開花は先月22日で平年並みでしたが、そのご寒気が続いて開花の進捗が大分遅れて、満開は週末の8日前後とか・・やきもきしますが、でも楽しみですね。
参加しています写真クラブ「写遊会」の第3回写真展が、花盛りの4月11日~16日まで船橋で開催されます。長年参加していた写真クラブ「そばえ」が2014年に解散し、その後に写真好きな仲間が集って「写遊会」を結成して活動しています。「そばえ」時代から通算すると約20年になります。
多くの皆さんにご覧いただくことを期待しています。
写真展の概要をご紹介いたします。大橋昇
1.開催案内
写真展には、計50点の展示と撮影会紹介コーナーがあります。
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2.大橋出展作品
相変わらずの富士山写真の出展ですが、今回は「逆さ富士と周辺の情景」をテーマに5点展示いたします。
<春麗らか>(富士宮市大石寺)
日蓮正宗総本山:大石寺(たいせきじ)境内にある明神池。春爛漫ののどかな日和でした。
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<静寂>(富士宮市麓)
旧東京農大の敷地内にある小さな池。ダイヤモンド富士の撮影を待っている間の静かなひとときです。
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<ダイヤモンド富士>
「静寂」作品撮影後に撮ったダイヤモンド富士です。
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<朝焼け>(精進湖)
初冬の朝、刻々と変化する雲の形と色を夢中で撮った中の1枚です。楽しい時間でした。
最近はこのような朝焼けや夕焼けに出逢える機会が少なくなっています。
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<お目覚め白鳥>(山中湖)
早朝の紅富士撮影のとき出会った白鳥。お目覚めでこれから朝食でしょう。
白鳥がぶれていることごめんなさい。
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<初冬の朝>(田貫湖)
一部が薄く凍った湖面にぼんやり逆さ富士が映り、霜も降りた初冬の静かな朝です。
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# by oohasik | 2017-04-01 09:39 | Comments(0)
北海道旅行記4.:地名あれこれ
旅行記の最後に、バスガイドから貰った「地名あ・れ・こ・れ」・・あなたはいくつよめますか?という資料を掲載いたします。
私は、22の地名が読めましたが、これは以前道北・道東・道央地域に縁があったことによりますが、半分以上はダメでした。地名は大部分はアイヌ語です。
皆さんも挑戦してみてください。大橋昇
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拙速な旅行記をご覧を頂いていかがでしたか・・。
ここは行ったことがある、、懐かしいなあ・・あるいは素晴らしいところなので今度ゆきたいなあ・・とかいろいろな思いをしていただき、そして北の大地の素晴らしさをご理解いただきましたら幸甚です。
有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。大橋昇

追記:
地名の読み方は次の通りです。自分の判らない地名はバスガイドから教えていただきました。
①音威子府(オトイネップ) ②倶知安(クッチャン) ③長万部(オシャマンベ) ④妹背牛(モヤウシ) ⑤安足間(アンタロマ) ⑥留辺蘂(ルベシベ) ⑦大楽毛(オタノシケ) ⑧和寒(ワッサム) ⑨弟子屈(テシカガ) 10標茶(シベチャ) ⑪興部(オコッペ) ⑫厚岸(アッケシ) ⑬寿都(スッツ) ⑭神恵内(カモエナイ) ⑮比布(ピップ) ⑯国縫(クンヌイ) ⑰茅部(カヤベ) ⑱椴法華(トトホッケ) ⑲然別(シカリベツ) ⑳新冠(ニイカップ) 21霧多布(キタップ) 22母子里(モシリ) 23壮瞥(ソウベツ) 24納内(オサムナイ) 25女満別(メマンベツ) 26紋穂内(モンボナイ) 27十弗(トーフツ) 28白老(シラオイ) 29訓子府(クンネップ) 30沙留(サルル) 31常呂(トコロ) 32占冠(シムカップ) 33秩父別(チップペツ) 34枝幸(エサシ) 35虎杖浜(コジウハマ) 36真狩(マッカリ) 37積丹(シャコタン) 38白符(シラフ) 39七飯(ナナエ) 40銭函(ゼニバコ) 41美唄(ビバイ) 42尾岱沼(オダイトウ) 43神居古潭(カムイコタン) 44糠平(ヌカビラ) 45増毛(マシケ) 46置戸(オケト) 47野田生(ノダオイ) 48小利別(ショートシベツ) 49能取(ノトリ) 50止別(ヤムベツ)
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# by oohasik | 2017-03-16 20:28 | Comments(0)
北海道旅行記3.:道央1.
旅行三日目、宿泊の層雲峡温泉から冬の層雲峡を観光後旭川経由美瑛まで行きました。
旅行最終日、今日も快晴でした。大橋昇

1.層雲峡氷瀑祭り
前夜層雲峡氷瀑祭りの観光チャンスがありましたが、自分たちはこれを見送りましたが、以前見た時の様子とは違って、札幌の雪まつりに似た大型の氷像ができていたようです。朝バス車中からみた氷像。
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2.層雲峡・銀河流星の滝
日本の滝100選に含まれている銀河・流星とも凍って、冬季らしい凍結滝でした。
石狩河上流の情景も風情がありました。
<銀河の滝>
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<流星の滝>
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<石狩河上流>
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3.美瑛の丘
十勝岳連峰が綺麗に見えて、白銀の世界でした。
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# by oohasik | 2017-03-16 20:14 | Comments(0)
北海道旅行記2.:道東2.流氷観光
旅行二日目のメインは網走の流氷観光です。
午前中は観光船が運航されたとの話に期待を持ってバス移動。途中の無人駅「北浜駅」から遠くに白い流氷が見えて、風もないしこれなら大丈夫と思いました。流氷は西風が吹くと一夜で沖に流されてしまいますから、実際に遭遇しないとわからないのです。

1.無人駅「北浜駅」
オホーツク海に最も近い駅として人気があります。観光スポットです。
遠くに白いのが見えます。流氷!です。
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2.「流氷」
網走港で流氷観光砕氷船「おーろら号」に乗船。出港は13時30分、往復約1時間の乗船です。
どこの港でも出港にはカモメが舞って歓迎です。
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出港して約20分、流氷が漂う地域に到達しました。船は氷塊を砕きながら進んでゆきます。流氷の後方には斜里岳や知床の山並みが見えます。皆さん 凄い!凄い!の連発で素晴らしい出逢いに感激しました。
25年くらいに前に接岸した大きな厚い流氷を陸地から見て、波の影響で流氷同士が動き擦れ合ってだす「キュキュ」という音を思い出しました。地球温暖化でいずれは流氷を見ることができなくなるのでは・・という危機感があるそうですが、今回初めて沖合に漂う流氷をみることができて大感激でした。
どうぞご覧ください。
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# by oohasik | 2017-03-16 15:35 | Comments(0)
北海道旅行記1.:道東1
3月12日~14日の三日間、北海道道東・道央の旅を楽しんできました。
通販ツアーに家内と参加、総勢38名の賑わいでした。
日程は、
初日:釧路空港~厚岸~鶴居村~摩周湖~川湯温泉
二日目:川湯硫黄山~北浜駅~網走流氷観光船~北見~層雲峡氷瀑祭り~層雲峡温泉
三日目:層雲峡銀河・流星の滝~上川~旭川ラーメン村~美瑛の丘~旭川空港
でした。
天候は三日間とも快晴!!このような天候が三日間続き、そして摩周湖・流氷・美瑛を観光し、道央の山々が綺麗に見えたことは極極稀なことです、とのバスガイドの話に、参加者一同感激の思いでした。
実は私は1988年から3年間札幌に居住し、最北の稚内から旭川を経て帯広まで線を引いた東側:道北・道央・道東地区の営業を担当、管内には稚内・旭川・北見・網走・釧路・帯広に営業拠点がありました。
離任後にも仕事や観光で北の大地を訪れましたが、しかし冬季の道東・道央を訪れるのは今回が初めてで、25年ぶりでした。
このような今回の旅で出逢った情景の一端をご紹介いたします。多くの方が訪れていますので、新鮮味はありませんが、冬の北の大地の素晴らしさを今一度思い出したり、知って頂ければ誠に幸いです。大橋昇

1.鶴居村:タンチョウ
鶴居村・伊藤タンチョウサンクチュアリを訪れました。
タンチョウは、1952年に国の特別天然記念物に指定されてから保護・増殖に努められて現在は1,500羽くらいまで増えてきたそうです。
3月半ばから巣造りのため湿地帯に移動してしまうので、給餌場で見られる最後のチャンスでした。
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2.摩周湖
水が流入・流出する河川がないのに水位の変動が少なくて、また透明度も高くて神秘の湖と言われていますが、夏場は霧・ガスの発生頻度が高くて「霧の摩周湖」ともいわれていることご承知の通りです。
今上天皇が皇太子時代も含めて4回訪れましたが、いずれも「霧」で湖面を見ることができなかったそうです。
奥に見える山は斜里岳です。
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摩周湖展望台から振り返ると、阿寒湖の雄阿寒岳がシルエット姿で見えました。
大好きな富士山のようでした。
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3.川湯温泉:霧氷
朝、泊まった川湯温泉のホテル窓から外を見ると、枝が白くなっている樹を見て、マイナス気温からしてもしや「霧氷」ではと思いました。でもほかの同じような樹は白くなっていません。不思議に思い見ていると、下から白い煙・・温泉の湯気で、この水分が樹木に付いて凍ったものと判りました。思いもよらない現象でした。
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4.川湯・硫黄山
川湯温泉の源泉となる硫黄山が近くにあって、岩肌の間から硫黄の煙が噴き上げていました。
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# by oohasik | 2017-03-16 15:06 | Comments(0)
アイスランド旅行記10.:天体ショウと終わりに
今回のアイスランド旅行を楽しみたい大きな目玉は、氷河内の洞窟観光とオーロラ観測でした。
しかし、天候に恵まれず、いずれも期待に応えてくれず残念でしたが、これまで記したとおりそれ以外のことで大いに楽しむことができましたから、仕方がないとあきらめています。
最後に、旅行中に出逢った天体ショウ・・ちょっと大げさで、しかも不十分な内容ですが、月・オーロラ・朝焼け・太陽をご紹介します。まあご勘弁ください。大橋昇
1.オーロラ
アイスランドは、オーロラ観測ベルト地帯にあり、どこからでも観測できるようで大いに期待して、毎晩オーロラはどうかな・・と夕食後に外にでて様子を見たのですが、結局滞在9日目に首都:レイキャヴィークの海岸で、遠くに見えたのが唯一でした。しかもオーロラと強調できない薄いものですので、滞在10日間見えずの10連敗といえるような状況でした。誠に残念ですが、天候・自然には勝てず仕方がありません。
見えたオーロラです。恥ずかしいですが・・。
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2.13夜月
この日もホテル外でオーロラを期待したのですが、南には13夜月が明々と輝いていました。北の方は見えるのではと期待するも、北の方角は曇り・小雨で星空は見えず、建物を境にして明暗が分かれていました。
月夜の情景です。下の明るいのは海面に明かりが映っているものです。
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3.朝焼け
旅行10日目、今日が滞在最終日の朝、朝焼けに出逢いました。旅行中初めてですし、快晴の朝も昼ごろには曇りだして相変わらず天候が不安定でした。日の出時刻は遅くて8時45分でした。
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4.太陽
滞在中、太陽が燦々と輝く情景には出会えませんでしたが、でも北アイスランドドライブ中に、北極圏近くの山・台地の彼方に薄らと輝く太陽を見て、嬉しい思いをしながらバス車中で撮りました。
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終わりに:
ご高覧を頂きまして誠に有難うございました。
これまでの紹介のほかに、
①首都:レイキャヴィーク・・・教会、国会議事堂、レーガン・ゴルバチョフ会談が1986年行われたホフジーハウスなど
②レイクホルト:西アイスランド地方にある小さな村
③アークレイリ:北部地方にあるアイスランド第二の都市観光
の観光もいたしました。ここでは割愛させていただきますが、アイスランドらしい、また歴史のある街並みや史跡などが印象に残っています。
「火と氷の国」アイスランド滞在10日間、明暗いろいろありましたが、北極圏に近い北緯64度地域、氷河・滝・温泉・地熱地帯・・・素晴らしい国情の一端を堪能し、体験できたと思っています。
また総勢10名の旅行もこじんまりとして和気藹々の楽しさでした。ブログを通じてアイスランドや旅の雰囲気をご理解頂けたら誠に幸いです。
皆様もチャンスがあれば、ぜひアイスランドを訪ねてください。
これからも懐具合と体調を見ながら、次の旅行も楽しみたいと思っていまして、沢山送ってきている旅行業者の資料をみています。中でもフランス・スペインのピレネー山脈周辺に行きたいなあ・・と候補に浮かんでいますが、実現はいつになるやらです。でもいろいろ模索するのも楽しいことですね。
これからもこのブログをよろしくお願いいたします。
大橋昇
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# by oohasik | 2017-03-03 20:24 | Comments(0)