・・・今日は、どうぞごゆっくり遊んで下さい。・・
2017富士山写真展(個展)開催
11月中旬になって寒さが強くなり、また喪中ハガキを受けとる時期になり、年末年始が近づいているこの頃です。
今月15日から12月15日までの1か月間、「アイテラス落合南長崎」ショッピングセンターの2階ギャラリーで、富士山写真展個展を開催中です。
今回の特徴点は次の通りです。
1.同所では、2012年4月開催以来2回目
2.ギャラリー・展示はショッピングセンターの2階廊下の壁面を利用
3.新旧作品36点(B1:1点、A3:35点)を展示、
4.すべてポジフイルム撮影作品で、かつニュープリント
5.今回が12回目の個展開催
会場の特殊性から大橋は常駐しませんので、ご挨拶等ができず失礼をいたします。
多くの方にご覧いただけることを願っています。大橋昇

「案内ハガキ」
e0080375_1032192.jpg

e0080375_10324280.jpg


「会場風景」
e0080375_10334098.jpg

e0080375_10335651.jpg

e0080375_10342320.jpg

e0080375_10344368.jpg

e0080375_10352342.jpg


「作品」の一部紹介
①春
e0080375_10414497.jpg

②夏
e0080375_1042611.jpg

③秋
e0080375_10425935.jpg

④冬
e0080375_10435355.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-11-17 10:45 | Comments(0)
第19回富士山写真大賞に入選
今年9月30日応募締め切りの「河口湖美術館富士山写真大賞コンテスト」に応募したところ、はからずも昨年11月山中湖畔で撮影の「桜の葉紅葉」が入選いたしました。入選は50点くらいです。
354名、1,135点の沢山の応募の中から、また雲・朝夕・山・峠・・などの凝った、珍しい出逢いの入選作品が多い中、だれでも撮れる普通の被写体の作品での入選は誠に嬉しいことです。加えて、撮影に出かけることが大分少なくなりましたし、以前に比べれば天候不順の日が多くて巡り合わせに恵まれない中で、今回は普通に撮れた作品ですから、嬉しはなおさらです。
入選作品は、来年2018年1月1日より3か月間、「第19回富士山写真大賞展」として河口湖美術館で一般公開されます。有料です。
「桜の葉紅葉」を紹介いたします。大橋昇
e0080375_1034250.jpg


同コンテストでは、「第16回」の河口湖畔「爽秋の湖畔」で入選、銀賞を受賞して以来3年ぶりです。
被写体はコキア(ホーキ草)でした。
e0080375_1010128.jpg


過去には、第6回「絢爛共演」(しだれ桜)、第7回「影」(富士山の影)、第8回「黎明富士」(雲海)、第9回「朝陽燦燦」(日の出とモヤ)で入選していますが、今回は久しぶりの喜びです。
「しだれ桜」(河口湖ビューホテル)
e0080375_1030954.jpg

「影」(山中湖パノラマ台)
e0080375_10363569.jpg

「黎明富士」(新道峠)
e0080375_10372727.jpg

「朝陽燦燦」(本栖湖岩場)
e0080375_10382460.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-11-09 10:17 | Comments(0)
10月富士山2.:モヤ・雲海と稲干し
10月26日、富士積雪を確認し、天候も良いとの予報を受けて、順光の富士を撮るため早朝山中湖パノラマ台へ。狙いはカメラマン共通で、込み合っていましたが、何とか場所を確保できました。
山中湖湖上のモヤ・雲海は厚くて、勢いもあって、大出山の高台にある山中湖マウントホテルの建物が隠れるほどの高くなりました。こんな情景は初めてでした。
また遠くに南アルプスも見えて、モヤ・雲海越しの南アルプスも珍しい情景でした。
このあと、富士吉田市の農村公園に移動して、「稲干し」風景を撮影しました。大橋昇
1.山中湖パノラマ台
①南アルプス眺望
貫けが少し悪かったですが、モヤ越しの早朝の南アルプスです。右の建物が大出山の山中湖マウントホテルです。
e0080375_924208.jpg


②モヤ・雲海と富士
富士と山中湖は、アングル的には離れていて、纏めるのが難しいのですが、日の出直前からパノラマ台のススキに陽が入るまでの情景をご覧ください。
e0080375_928467.jpg

e0080375_929870.jpg

e0080375_9293261.jpg

e0080375_9294627.jpg


③「初化粧富士」雄姿
パノラマ台からの富士雄姿です。
e0080375_931121.jpg

e0080375_9471340.jpg


2.農村公園「稲干し」
公園は富士吉田市にありますが、公園といっても一般的な遊園地のようなものではなくて、農村関係の施設があるところで、その周辺はほとんどが田圃です。
ここでは、秋に刈り取った稲を干している田園風景が見られるところで、26日は幸いにもその一角にまだ残っていました。
e0080375_940874.jpg

e0080375_9443541.jpg

e0080375_9425455.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-10-31 09:48 | Comments(0)
10月富士山1.:初冠雪・初雪化粧
富士山写真撮影はこのところご無沙汰でしたが、8月上旬以来2か月半ぶりに仲間6名で出かけました。
出かける前の23日に初冠雪のニュースがあり、また21号台風も過ぎ去り天候回復の期待をもって、24日から三日間でした。
25日は終日雨で、これがお山では降雪になって欲しいとの願望が実り、26日は「初化粧富士」にご対面できました。
好天の下での撮影や仲間との交流・歓談は本当に楽しいものです。
様子を2回に分けてご紹介いたします。大橋昇
1.「初冠雪」
甲府気象台は23日、富士山初冠雪を発表いたしました。
平年より23日遅く、昨年より3日早いもので、台風21号一過の日でした。
でも冠雪は、山頂付近の山肌に点々と付いているもので、期待する冠雪富士とはほど遠い雄姿でした。
e0080375_857338.jpg


2.「初化粧富士」
山頂から中腹まで雪で覆われて、富士吉田市では「初化粧富士」を宣言いたしました。
これは2006年以降、同市が独自に取り組んでいるもので、初冠雪とは区別して、山肌が完全に積雪している様子を肉眼で確認できたときに出している宣言です。
私たちが丁度滞在していた26日で、綺麗な「初化粧富士」を撮影できました。
新聞写真です。
e0080375_952745.jpg


3.「初化粧富士」の雄姿
26日、山中湖で撮影した富士山です。
パノラマ台から帰路、山中湖にはまだモヤが残っていて、急遽立ち寄っての撮影でしたが、タイミングが少し遅かったです。でもこの前にパノラマ台でいいものを撮った後で仕方がありません。
e0080375_910873.jpg

e0080375_910244.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-10-31 09:13 | Comments(0)
地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ11.:終わりに
9月28日~10月13日まで16日間のクルーズ旅行を終えて13日に帰国。もう1週間経ちました。
旅行中は、連日好天で日中は半そでで過ごしてきましたが、帰国したら12月の気温や秋雨前線で連日雨、加えて台風21号の来襲・・・様変わりの天候に驚いている1週間です。
それに明日22日投票・開票日の総選挙も大分様相が変わっていますね。

海外クルーズ旅行は、もう15年ほど前の長女夫妻とのカリブ海クルーズ、2015年2月の「マディラ・カナリア諸島クルーズ」、2015年9月の「アラスカクルーズ」、昨年1月の「メコン河クルーズ」に続いての4回目でした。
これまでにご紹介してきました通り、今回も皆さんと親しく交流し、観光やイベントを楽しみ、連日好天に恵まれて、何のトラブルもなく、日の出や夕陽の撮影もできて、明るく楽しい日々を過ごすことができて幸せいっぱいです。有難うございます。
これからも健康で元気に、好きなことを楽しみたいと思っています。
ご覧いただきましてお礼を申し上げます。大橋昇
最後にサントリーニ島での元気な姿を報告して終わります。
e0080375_7211474.jpg

以上
[PR]
# by oohasik | 2017-10-21 20:51 | Comments(0)
地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ10.:ローマ観光
10月11日(水) ローマ観光です。
クルーズ最終寄港地:ローマ近郊のチビタベッキア港に早朝5時入港。
8時15分に下船して、約75キロ離れたローマへ一路走る。
ローマには、1992年7月に訪れているので今回は二回目。定番の「コロッセオ」「トレビの泉」「スペイン広場・階段」を中心にした観光でした。
一緒の女性はイタリアが大好きで、今回が5回目になるという。またファミリー一家は10月2日にリボルノ港からフィレンツェへOPツアーで出かけています。
イタリアは北部・南部とも見どころの多いところです。大橋昇

「コンスタンティヌス凱旋門」
315年建造。パリの凱旋門のモデル。ローマオリンピックのときアベベ選手がこの凱旋門にトップでゴールした。
e0080375_17131577.jpg

「コロッセオ」
円形競技場。世界遺産。
1992年のときは中に入場し、その圧巻ぶりに驚嘆しましたが、今回は時間がなくて入場しませんでした。
e0080375_1717530.jpg

「ベネツィア広場とイタリア統一大聖堂」
車中から撮影。
e0080375_17194219.jpg


「トレビの泉」
ローマで最も大きな大理石の噴水。かってはローマの水道の終端点でした。投げられるコインは1か月約1200万円になるそうです。大きな建物は「ポーリ宮殿」
e0080375_1722332.jpg

e0080375_17223880.jpg


「スペイン広場・階段」
映画:ローマの休日で一躍有名になったところ。階段の上にある建物は「フランス教会」
e0080375_17254566.jpg

e0080375_17261918.jpg


「ポポロ広場」
広場の中心にエジプトのラムセス2世のオベリスク。高さ36メートル。エジプト・イタリアの所有権争いがある。
また双子の教会も見える。
e0080375_17291245.jpg

e0080375_17293882.jpg


「サンタ・マリア・マッジョウーレ教会」
聖母マリアに捧げられるローマ4大教会の一つ。自由行動で一人で行く。
ホテルへの帰路、道に迷い三度尋ねる。三人目の女性は東京・鎌倉・京都・金沢などを訪れたことがあるという親切な女性で、教えられた街角で振り返ったら、なんと教会の裏門が見えました。三角形の二辺を迷って歩いたことになりました。意地でもタクシーは乗らずです。
e0080375_1736475.jpg

e0080375_17371833.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-10-21 17:40 | Comments(0)
地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ9.:日の出・満月2
航海中に撮った日の出・満月の第二弾です。大橋昇
「10月6日:満月」
e0080375_16442538.jpg

e0080375_16444790.jpg


「「10月9日:日の出」
北極星が輝き、日の出直前のグラデーションが綺麗でした。
e0080375_1647236.jpg

e0080375_16484624.jpg

e0080375_16493494.jpg

e0080375_16512551.jpg


「10月10日:ナポリ港朝」
e0080375_16544242.jpg

e0080375_16552693.jpg

e0080375_1656360.jpg


「10月10日:ナポリ港夕景」
e0080375_165757100.jpg

e0080375_16582582.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-10-21 16:59 | Comments(0)
地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ8.:航海日のひととき
今回のクルーズでは終日航海日が三回、三日間ありました。
内二日間はフォーマル日で、原則として日中はカジュアルスタイル、夕方17時半以降はフォーマル装で過ごすルールで、夕食会は男性の黒・白のタキシードから女性の着物姿まで着飾ったひと時でした。
自分は黒の背広とジャケットの二日間でした。大橋昇

終日航海日も沢山のイベントが行われて、それぞれ楽しみました。
その一端を紹介いたします。
1.コントラクト・ブリッジ
インフォーマルの開催で、都合の良い人が適宜4人のメンバーを組んでプレイしますが、自分も勇気を出して、ブロークンイングリッシュで飛び込み参加をいたしました。
コントラクト・ブリッジは世界共通のゲームで、ルールも同じですから、一端ゲームに入れば、ゲーム用語を使うだけで会話は必要ありません。北京オリンピックの時に、「マインドスポーツ大会」が行われて、一種目に採用されていました。
自分は、オーストラリア人夫妻と男性の4人で三日間プレイを楽しみましたが、そのオーストラリア人夫妻と、コトル観光で偶然お会いした時の写真です。
e0080375_15363255.jpg


2.ベニス・カーニバル
世界のお祭り:ベニスカーニバルを模したダンスと仮面造りを楽しみました。
e0080375_1539264.jpg

e0080375_15393240.jpg


3.野菜と果物の彫刻
ベテランコックによる野菜と果物の彫刻作品です。
e0080375_15414388.jpg

e0080375_1542133.jpg


4.キャプテン・ウエルカム・シャンペンウオーターフォール・イベント
乗客が順番に、立体的に積み上げられたシャンペングラスの上からシャンペンを注ぎました。
また会場内でシャンペンがふるまわれてご馳走になりました。
e0080375_15455687.jpg


5.バルコニーでワインを
バルセロナで買った赤ワイン、ビュッヘ食堂から持ち込んだ料理で、船室バルコニー一杯。
至福な時間でした。
e0080375_15484556.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-10-21 15:53 | Comments(0)
地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ7.:コトル観光
10月8日(日)はモンテネグロのコトル観光でした。
旧ユーゴスラビアは、モンテネグロ・スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルツゴビナ・セルビア・コソボ・マケドニアで構成していましたが、1991年から始まったユーゴ戦争を経て構成国が順次独立し、モンテネグロは最も遅い2006年に独立しました。
モンテは「黒い」、ネグロは「山」を意味します。福島県とほぼ同じ面積で、人口約62万人。
コトル旧市街は、要塞都市で、30分もあれば端から端まで歩けるという小さな街。世界遺産に登録。
2008年の東欧4か国の旅行で、クロアチア:ドブロヴニクからバスで訪れたことがあり、今回は二度目で、海からの訪問でした。
「位置図」
e0080375_141909.jpg


「旧ユーゴスラビア構成国図」
e0080375_14183069.jpg


「コトル市街」
・ライオンのレリーフ
翼の生えたライオン。ヴェネチアの守護聖人「聖マルコ」のシンボル。海の門の横に掲示されていました。
e0080375_14212686.jpg

・武器の広場に立つ時計塔 1602年建造
e0080375_14223986.jpg

・聖トリフォン大聖堂 1166年建造 ローマカトリック教会
e0080375_14241365.jpg

・聖ニコラス教会  1909年建造  ギリシャ正教
e0080375_14252569.jpg

・聖ルカ教会 1195年建造 セルビア教会
e0080375_14262063.jpg


「コトルの海」
周囲を山で囲まれたコトル湾の海面は、緑色した綺麗な海でした。
e0080375_14281623.jpg

e0080375_14284255.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-10-21 14:31 | Comments(0)
地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ6.:サントリーニ島
10月6日(金)ギリシャのサントリーニ島を観光いたしました。
エーゲ海に浮かぶこの島は、3000年以上も前の巨大な噴火でできた島々で、五つの島から成っています。ギリシャ本土から約200キロ離れています。人口は約16,000人。
観光地は、本島:ティラ島の「フイラ地区」と「イア地区」がメインです。大橋昇
「サントリーニ島の位置図」
e0080375_13311952.jpg


「フイラの街」
本島には本船からボートに乗り上陸、そのロープウエイで街並みがある島の上部に登ります。街は海岸線にはありません。
大聖堂と通り:
大聖堂はフイラの中心地にあります。
e0080375_1330339.jpg

e0080375_13302856.jpg

e0080375_13324858.jpg

商店街・通り
e0080375_13333494.jpg

停泊する本船:対岸は無人島のミヤ島
e0080375_13343277.jpg


「イアの街」
フイラから車で約30分。青い屋根と白い建物が沢山あり、これぞサントリーニ島!という景観です。
e0080375_1337713.jpg

e0080375_13373524.jpg

e0080375_13414018.jpg

e0080375_133757100.jpg

e0080375_13382648.jpg

e0080375_13385438.jpg

e0080375_13391942.jpg

[PR]
# by oohasik | 2017-10-21 13:41 | Comments(0)