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撮影二日目の午前中、井田・戸田方面に行ったときの写真です。大橋
1.井田 井田展望台・海岸に向かう途中の道路から撮った情景で、山並みや駿河湾越しの雄大な富士山。 道路の反対側に喫茶店があり、コーヒーなどを飲みながら富士山を眺望できるビューポイントです。 なお、井田の菜の花畑はまだ2~3分咲き程度で、展望台からは絵になりませんでした。 ![]() 2.戸田 健康の森公園で撮った戸田港と富士です。 ![]()
新春初撮影の二日目の早朝に発端丈山中腹に登りました。
約20分くらいですが、途中道を間違えたり、急なところでは一休みが多くなり体力の減退感を味わいましたが、天候もまずまずでただ一人の貸切撮影でした。 発端丈山は沼津内浦湾の後方にある山で標高410m、その中腹からの撮影です。大橋昇 1.内浦湾の街灯り 写真中央のおにぎり形の島は淡島マリンパークです。 ![]() 2.日の出後の情景 富士山中腹の穴は、約300年前の宝永噴火の火口跡です。また手前の山並みは愛鷹山です。 ![]() ![]() ![]() ![]()
2012年富士山初撮影で26日から西伊豆方面に出かけました。マイカーはノーマルタイヤなので、冬場の積雪や道路凍結のドライブを避けるために暖かい地域を選択しました。
狙いの一つが沼津井田海岸での「波しぶき」撮影でしたが、波が小さくて、大きな波しぶきになることが少なくて、結果はちょっと残念でした。 押し寄せてくる波を見て、これは波しぶきが上がるだろうと期待してシャッターを押すも小さくて期待外れ、一方油断して大きな波しぶきが上がったをのを撮らずも多かったのですが、狙いを期待してシャッターを押す気分は楽しいものでした。反面フイルムを無駄使いしたのは少し痛手でしたね。 撮った写真を紹介いたします。大橋昇 ![]() ![]() ![]() ![]()
予報通り23日深夜雨が雪になり、24日朝はうっすらと雪化粧で1センチ程度の積雪。
今回は町内会の庭先と公園で新雪風景を撮りました。大橋昇 1.甘夏ミカン 雪が降ると、ここの「ロウバイ」を撮るのですが、今年初めて甘夏ミカンを撮影できました。 ご主人の話では、今年は高いところに実っていたので、盗られずに残っているとのこと。 ![]() ![]() 2.ロウバイ ![]() ![]() 3.公園の新雪と陰 公園内のジャングルジムとカメラマンの影です。 ![]()
今回観光した場所のスナップ写真です。大橋
1.金沢兼六園 園内で最も枝振りが見事な唐崎松、雪吊りの情景です。 ![]() ![]() 2.日本一長いベンチ 長さ460メートルの長いベンチ、一人のお尻の幅が40センチとすると、約1200人の人が一堂に座れることになります。ここに座って眺める夕日が素晴らしいそうです。 ![]() 3.能登金剛:巌門 海水のある巌門。別に人間が通れるところがありますが、このときは修理中で通れず残念でした。 ![]() 4.白米千枚田 冬の棚田で、雪が少しあるほかはさびしい情景です。春田植え時期になれば、緑が増すでしょうし、また冬季にはあぜ道にロウソクが灯されてのイルミネーションが楽しめるしうです。 ![]()
1月中旬、冬の北陸路観光のツアーに参加、総勢31名の団体で、東尋坊・永平寺・輪島・白米千枚田・能登金剛洞門・兼六園・金沢市街などの観光を楽しんできました。
中でも、永平寺は小雪が降っていて、曹洞宗大本山として歴史的な建物や大きな樹木があり、約200人の修行僧が厳しい修行に励んでいる姿など威厳があり、厳しい厳かな雰囲気でした。修行僧は特別な事情がない限り1年未満でやめることは許されず、また畳1畳が自分の生活空間、一日の摂取カロリーは1500とか・・厳しさに驚きました。大橋昇 永平寺のスナップ写真です。 1.七堂伽藍に囲まれた山門 ![]() 2.参拝順路の階段建物 現在は七つの伽藍(建物)が公開されていて、入口の山門から最も高い法堂(はっとう:説法や法要が行われる処)まで200の階段を昇ります。 その階段の外側です。 ![]() 3.参道 ![]() 4.大数珠 仏殿内に飾れていた大数珠です。 ![]() ![]()
写真クラブの初詣と新春撮影会で初めて川崎大師に行きました。大橋昇
ここの由来は、資料によると、 ①平安の時代尾張を追われた「平間」という武士が流浪の後ここ川崎に住みつき、漁師をしながら貧しい暮らしをしていました。 ②その武士は、深く仏法に帰依し、特に弘法大師を崇信し、当時42歳の厄年のときに日夜厄除けの祈願を続けました。 ③その頃、高野山の高僧が川崎に立ち寄ったときに、その武士と力を合わせ、大治3年(1128年)に寺を建立し、武士の性:平間をもって平間寺(へいげんじ)と号し、ご本尊を厄除弘法大師と称し奉りました。 ④その後縁あって皇室の御尊信も深く、以降徳川将軍家の帰依も篤くなり、関東厄除・第一霊場として名高くなって、今では明治神宮、成田山に続いて初詣参拝客が第三番目と栄えています。 成田山とは違って、本尊近くにも屋台が連ねていて庶民的な感じがいたしました。 ちょっと変わったスナップ写真を紹介します。 1.八角五重塔 昭和59年(1984年)の弘法大師1150年御遠忌の記念すべき年に落慶しました。八角形は円に近い建造物で拡張ある塔です。周囲には屋台も出ています。 ![]() 2.弘法大師お遍路尊像 昭和48年に造顕されました。そして平間寺44代管主が四国霊場88か所巡拝の際に頂いてこられたお土砂が周囲に埋められて、ここに各霊場のご本尊を迎えられています。このお砂踏み霊場を参拝する信徒も多い。 ![]() ![]() 3.こどもみくじ 大本堂前に珍しい「こどもみくじ」がありました。 ![]() 4.「宝さかえ」 家内安全、交通安全などの ![]()
2012年の新しい年を迎えました。
今年も明るく元気に平穏無事に過ごせればと願っています。相変わらずのご指導ご交遊とこのブログをよろしくお願いいたします。 元日に初日の出を拝む人や行事が全国各地で見られますが、富士山山頂に太陽が昇る「ダイヤモンド富士」も新春から1年中撮影したり鑑賞することができます。 ここでは「逆さ富士が映るダイヤモンド富士」を3点ご紹介いたします。大橋昇 1.つるし雲とダイヤモンド富士 富士河口湖町本栖リゾートで撮影。山頂につるし雲がある珍しい貴重な情景です。 ![]() 2.牧草地の小池で 富士宮市麓の草原の中にある小さな池に映った情景。3月なので池の周囲の樹木は枯れています。 ![]() 3.「フー」 レンズにわざと息を吹きかけて曇らした後に、曇りが薄くなってきた頃にシャッターを押して撮った、遊び心の作品です。 ![]()
12月10日夜半、全国的に「皆既月食」が見られました。
9時45分頃から月が欠け始めて、11時過ぎから約50分間「皆既」の状態になり、赤胴色の珍しい満月を見ることができました。 富士山とは、月が頭上高くて小さくて富士山をからませての撮影はできませんでしたが、多重撮影で楽しんだ仲間もいました。 来年2012年6月4日に「部分食」、2014年10月18日に「皆既月食」が見られます。大橋昇 ![]() ![]() 写真仲間であるN氏が撮った「月食と富士山」で合成写真です。同氏の了解を得て掲載します。 ![]()
12月10日「皆既月食」の前後に富士山撮影に出かけました。
三日間快晴に恵まれて楽しみましたが、日中「雲も変化もない富士山」は大変綺麗であっても、作品にはなかなかならずで撮らず、時間をもてあます贅沢の時間帯もありました。大橋昇 1.「彩雲」:花の都公園 雲がもう少し大きければ・・との残念な思いです。 ![]() 2.「朝富士」:山中湖 紅富士は光が弱くていまひとつ。日が昇ってからの富士は清々しく大変綺麗でした。 ![]() 3.「バルブ撮影」:精進湖 この日の夜は「皆既月食」と重なり、バルブはフイルムで、月食はデジカメの両刀使いで撮影しました。これはホテルベランダからのバルブです。 ![]() 4.ひまわり:富士宮市芝川町 ひまわりは夏の花ですが、初冬のこの時期に咲いているのは大変珍しく、「黄色いひまわりと雪の白い富士」は異色の情景です。ただ時期的にやや遅くて朝霜もあって、花と葉が傷んでいました。 ![]() 5.大沢崩れ:富士宮市人穴 静岡側から見る富士山の山肌は崩れているところがあり、「大沢崩れ」と言われています。 ここを大写しで撮影、荒々しい山肌です。 ![]()
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