・・・今日は、どうぞごゆっくり遊んで下さい。・・
満80歳・傘寿!
日本列島は大きな自然災害が続いていますね。
被災者や被災地域の皆さんは、大変な事態に遭遇して誠にお気の毒です。お見舞い申し上げます。
災害の記憶に新しいのは、梅雨明けの酷暑と熱中症騒ぎ、西日本や東北地方の集中豪雨災害、台風発生が多くて接近・上陸騒ぎと被害発生、台風21号による関西地方の災害、そして北海道地震による大きな災害・・・、市民生活に甚大な影響をもたらし、企業活動の中止や観光産業への影響などその大きさに驚いています。自然災害は怖いですね。
そして、私は1988年~3年間、札幌に居住して道東・道北方面の営業を担っていましたから、知り合いが沢山おられます。その方々の様子が判りませんが、北海道各地にライフラインの支障が生じていますので、多分不便されていることでしょう。心配をしています。
復旧・復興には時間がかかりそうですが、政府・自治体や関係者の強い支援で一日も早く回復されますことを祈念しています。

そんな大騒ぎが続発している中で、自分は1938年9月27日東京生まれで、今月末に80歳・傘寿を迎えます。
今日まで、約40年間の会社生活やフリーになってからの約20年間も含めて、健康で元気に大過なく仕事や好きな趣味に没頭できて、充実した80年を過ごすことができたことは誠に嬉しいことです。
多くの良き先輩・同僚・客先の皆さんや、趣味仲間の皆さんにも出逢って、よき環境に恵まれたことに深く感謝しています。
皆さん有難うございました。これからもよろしくお願いいたします。大橋昇

1.「元気に遊び三昧!」
以前勤めた会社にOB会組織があって、毎年3・6・9・12月の4回、会報が発行されますが、9月号に近況を綴った「元気に遊び三昧!」を投稿いたしました。ご紹介いたします。
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2.誕生日はクルーズ船上で迎えます
9月19日~10月3日まで、オーストラリア東海岸クルーズ旅行を楽しんできますが、たまたま誕生日が旅行日程と重なって、80歳を船上で迎えることになり記念になりそうです。
旅行は15日間で、クルーズ船はシドニー港出港からブリスベン・グレートバリアリーフ・ポートダグラス・ケアンズに寄稿し、シドニーに戻ってきます。下船後はメルボルン観光もあります。
観光はもちろん、船上で好きなコントラクトブリッジも楽しめればと期待しています。
<クルーズ船:シー・プリンセス>
乗船する船の概要です。
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# by oohasik | 2018-09-07 06:29 | Comments(0)
8月富士山4.:山中湖月光
8月27日早朝4時半頃、満月が山頂に沈む情景を山中湖「きらら」付近で見ることができます。
西の方につるしらしき雲が見えて、期待を込めて西方面を徘徊したのですが芳しくなくて山中親水公園に戻りました。
予定通り「きらら」に行くかどうか・・悩んだ結果、ここにとどまり山頂上空の満月と湖面月光を撮ることに変更しました。変更もまずまずでほっといたしました。
カメラマンは10人足らずで、多くはきらら方面に行かれたのでしょう。
満月と月光の情景です。大橋昇
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<きららでのパール富士>
私の写真仲間がきららで撮影されました。
そのお一人の藤田申吾さんから素晴らしい結果の報告をいただきましたので、パール富士を皆さんにご紹介します。
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# by oohasik | 2018-08-29 14:38 | Comments(0)
8月富士山3.:花の都・梨ケ原・本栖湖・身延山
8月26日午前、秋のような真っ青の空!素晴らしい好天の下夏の富士山を追いかけました。大橋昇
1.山中湖花の都公園
百日草、キバナコスモスが咲いていましたが、観光客が多く、また作品にもできない情景でした。
そこで、とうもろこし畑を入れての夏富士です。
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2.梨ケ原
19日に入ったときはシシウドが旬でしたが、もう遅かったです。
湧く雲を取り込んだ夏富士です。
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3.本栖湖
空の真っ青の色が湖面に映り込んでいました。綺麗なスカイブルーです。
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4.身延山
26日午後は暇つぶしのため、身延山へドライブと観光でした。
身延山ロープウエイ奥ノ院駅展望台から初めて富士山を撮影しました。
ここでは、3月13日前後と10月1日前後に、山頂に昇る太陽を撮ることができる人気ポイントです。
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手前は富士川です。
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<しだれ桜>
春、観光客とカメラマンで賑わうしだれ桜。夏の姿です。
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# by oohasik | 2018-08-29 14:08 | Comments(0)
8月富士山2.:パノラマ台のススキ
8月26日朝、山中湖パノラマ台でのつるし雲、赤富士撮影後陽が高く昇るまで待機しました。
それは、8月13日に亡くなられた外川和彦先生の「9月初めころの赤いススキも面白いよ」とのお言葉を思い出して、赤いススキを撮るためでした。
良い形の赤いススキを見つけられず残念でしたが、一方黄みどり色したススキは枝の下に胞子をぶら下げていて珍しいものでした。
ご紹介いたします。大橋昇
<赤いススキ>
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<黄みどり色のススキ>
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# by oohasik | 2018-08-29 13:55 | Comments(0)
8月富士山:山中湖パノラマ台1.
8月25日と26日の深夜・早朝に、山中湖畔で満月が富士山山頂に沈む情景が見られるとのことで、期待して撮影に出かけました。
二日間とも貫けの良い好天で、満月も富士山も登山客の灯りもすっきり見えて綺麗な夜でした。また日中も秋空のような真っ青の空でした。
4月以来4か月ぶりに本格的な富士山撮影となり、存分に撮影とドライブを楽しんできました。
その様子をご紹介いたします。大橋昇
1.山中湖パノラマ台:つるし雲・赤富士
満月が山頂に沈む時間は26日深夜の3時半頃、山中湖親水公園周辺で見ることができます。
ところが、上空につるし雲が見えたので、急遽予定を変更してパノラマ台に行きました。
小さくて形も良くなかったのですが、日の出まで刻々と形が変化するつるし雲を追いました。
時間的経過で紹介します。
<深夜のつるし雲>
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山中湖の奥に南アルプス連峰が見えました。
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<焼けるつるし雲>
日の出時刻は5時10分頃。その時間が近づくにつれて周囲が明るくなり、そして太陽の光を受けてつるし雲が赤・オレンジ色に染まり、また富士山も赤くなって「赤富士」です。
その流れです。
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<赤富士>
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# by oohasik | 2018-08-29 13:42 | Comments(0)
志賀高原・軽井沢旅行4.:碓氷峠
22日~25日旅行の最終日、帰路に「碓氷峠」の旧信越本線の鉄道施設に寄りました。
国指定重要文化財になっていて、「碓氷峠を歩こう」という観光施設にもなっています。大橋昇
1.観光マップ
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2.旧熊の平駅
遊歩道の最高地点(折り返し地点)。
ここは、当初単線であった期間、横川~軽井沢間で唯一の平坦地であったところから、上下線の列車が待ち合わせてすれ違いをしていました。
その後信越本線が複線化されると、その機能や駅施設も必要なくなり、変電所のみが残りました。
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3.めがね橋
約200万個のレンガで造られた日本最大の4連アーチ式鉄道橋で、明治25年(1892年)に完成。
高さ31m、長さは91m。ここも遊歩道の一部になっていて、人が丁度歩いていました。
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# by oohasik | 2018-07-29 07:21 | Comments(0)
志賀高原・軽井沢旅行3.:志賀高原・横手山
22日~25日旅行の三日目:24日の様子を紹介します。
この日は、硯川の前山に登り、渋池へ。その後横手山に登ってから、万座温泉経由北軽沢に入りました。
1.硯川前山からの眺望
<熊の湯スキー場>
冬はスキー客でにぎわうゲレンデです。
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<横手山>
この後横手山頂上に登りました。
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2.渋池
<横手山を望む>
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<ワタスゲ>
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3.横手山
標高2307m。この日は雲一つない快晴!! 遠くに北アルプスを眺望できました。
<浅間山を望む>
右奥の山が浅間山です。
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<北アルプス眺望>
パンフレットから転載。
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白馬三山眺望!
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<ニッコウキスゲ>
頂上にはニッコウキスゲが満開でした。
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4.芳ケ平湿原
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# by oohasik | 2018-07-28 16:57 | Comments(0)
志賀高原・軽井沢旅行2.:志賀高原2
7月22日~25日志賀高原・軽井沢旅行の二日目:23日の様子です。大橋昇
1.ほたる温泉・大噴泉
熊の湯・ほたる温泉の源泉です。
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2.木戸池
小高い山・緑に囲まれた木戸池に、沢山の大きな鯉がいました。大きいので、泳ぎにより池の水が波だっていました。
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3.木戸池田の原湿原
中学生が校外学習のハイキングの列を作り、歩いていました。
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4.東館山高山植物園
発哺温泉からゴンドラで登った東館山は標高2000m。周辺には高山植物が沢山咲いていました。
代表的な花を紹介します。
<ヤナギラン>
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<ニッコウキスゲ>
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<マルバタケブキ>
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<ヒオウギアヤメ>
トンボが止まっています。
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<ハクサンシャジン>
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<キンコウカ>
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<アザミ>
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# by oohasik | 2018-07-28 16:35 | Comments(0)
志賀高原・軽井沢旅行1.:志賀高原1.
7月22日~25日、3泊4日で志賀高原・軽井沢旅行を楽しんできました。
関東甲信は、6月に梅雨が明ける新記録で、連日猛暑が続いて、各地で熱中症騒ぎが起きている中、志賀高原の朝は20°位、日中も30°前後になるも、湿度が低いので過ごし易く、さすが夏季のリゾート地でした。
<志賀高原マップ>
マイカーで信州中野から、野猿公苑・一沼・木戸池・東館山高山植物園・渋池・横手山などをドライブしながら散策いたしました。
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初日:22日観光の様子は次の通りでした。
1.「野猿公苑」
ここは志賀高原の入口にある上林温泉に近くて、1964年に開園。野生のニホンザルの生態を観察できる場所として人気があるところです。
寒い冬には、猿が温泉に入ることでも知られています。
駐車場から徒歩約25分かけて行ったのに、猿は山に帰っていて公苑内には不在ということで、野生の猿を観察できませんでした。誠に残念でした。
<温泉に入る猿>
パンフレットに紹介されている情景です。
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<地獄谷温泉宿>
野猿公苑の下を流れる横湯川沿いにある温泉宿です。
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2.「一沼」
小さな池ですが、逆に親しみやすい雰囲気でした。
<池風景>
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<ヒツジグサ>
未の時刻(午後二時頃)に咲くことから、「ヒツジグサ」と言われているようですが、行ったときは一輪しか咲いていませんでした。
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<オオバギボウシ>
湖畔に咲いていました。
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3.志賀山荘と夕焼け
2泊した山荘は、以前勤務した会社の厚生施設で、60年前に入社・配属先が厚生課で、山荘も担当した縁があり、若い頃スキーでよく通ったところです。
会社の資産圧縮方針で厚生施設が大きく減った中で、ここが生き残り、まだ利用出ることが嬉しかったです。
お風呂は、共同開発した源泉からの温泉で、かけ流しです。
<山荘>
熊の湯硯川にあります。前山リフトから眺めた山荘(右の建物)です。
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<夕焼け>
夕食が終わりかけた7時過ぎに、綺麗な夕焼けに出逢いました。
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# by oohasik | 2018-07-28 14:24 | Comments(0)
千葉公園:大賀ハス
梅雨に入り、アジサイ・花菖蒲など初夏の花が各地で咲いていて、見物客でに賑わっています。
千葉公園では、「大賀ハス」が旬を迎えていて、さる6月19日散策を楽しんできました。
「大賀ハス」は、今から67年前の1951年に、東大検見川農場の地下5メートルの泥炭層からわずか3粒の蓮の実が発見されて以来長年にわたり栽培・分根が繰り返されて、千葉公園に分根された大賀ハスが開花したとのことで、「千葉市の花」になっています。
花は、開花からわずか四日間で散るという短命です。
開花一日目:朝早くに花弁がゆるみ、とっくり型の花弁が開きます
同 二日目:お椀型に全開し、優美な花になります
同 三日目:旬が過ぎて、花が乱れたり色あせてきます
同 四日目:花弁が散り始めて、夕方には散ってしまいます
当日の情景をご覧ください。大橋昇
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# by oohasik | 2018-06-21 06:42 | Comments(0)