・・・今日は、どうぞごゆっくり遊んで下さい。・・
袋だの滝・月待の滝・龍神大吊り橋橋
11月15日、写真仲間と4人で茨城県地方の紅葉撮影にでかけました。
快晴の小春日和の好天に恵まれたのですが、紅黄葉は旬が過ぎたもの、あるいはこれからのものと中途半端で、絵になる情景はなくてガッカリしました。
でも3か所を巡り楽しめましたし、帰路船橋の居酒屋で一杯も美味しいものでした。大橋昇
1.袋田の滝
20年ぶりになりましょうか、久しぶりの観光でした。観光客で賑わい、船橋からバスで約4時間かかりました。
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<旅行誌>
宣伝の写真ですから、綺麗なものです。谷深いので、ここまで光線が入る時間帯にはなかなか出逢いません。
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2.月待の滝
個人私有地内の滝ですが、一般公開されています。
別名「裏見の滝」とも言われ、滝の背後からも鑑賞できます。この日は水量が少なかったです。
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3.竜神大吊り橋
約350mの歩行者用の橋。竜神ダムの上に架けられています。
この日はバンジージャンプが見られました。春には谷間にかけられて泳ぐ多数の鯉のぼりイベントも行われます。
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# by oohasik | 2018-11-22 10:44 | Comments(0)
2018富士山写真大賞コンテスト入選!
河口湖美術館主催の2018年(第20回)富士山写真大賞コンテストに入選!!
昨年に続いての嬉しい結果を喜んでいます。
このコンテストは、全国的のスケールの大きいもので、入選作品は河口湖美術館に有料で3か月間展示されるもので、富士山写真では国内最大のイベントといえます。
今回は全国各地から367名、1,210点の応募があったそうで、その中からの入選でした。
入選作品(多分50点と思いますが)は、来る1月1日~3月末まで、河口湖美術展に展示されて一般公開されます。入場は有料です。写真展とは別に富士山にゆかりのある絵画・版画なども展示されています。
これまでに入選した作品を紹介いたします。
なお、デジタルカメラ撮影が増える中、私の富士山撮影はポジフイルム撮影にこだわっていて、紹介する作品はすべてポジフイルム撮影です。大橋昇
1.2018年(第20回)入選作品
「秋の実り・稲干し」
昨年10月の初冠雪の日。稲干しは終わりで、残っていたのは撮影できたここ1か所だけで、大変ラッキーでした。撮影場所は富士吉田市農村公園。
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2.2017年(第19回)入選作品
「桜の葉紅葉」
2016年11月に山中湖畔で撮影。
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3.2014年(第16回)入選作品
「爽秋の湖畔」(コキア)
2013年10月下旬、河口湖大石公園で撮影。この年はまだ冠雪していませんでした。
コキア(別名:ホーキ草)が朝の斜光線を受けて真っ赤になりました。
おかげさまで「銀賞」入選でした。
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4.2007年(第9回)入選作品
「朝陽燦燦」(太陽とモヤ)
2006年12月に本栖湖の岩場に降りて撮影。
日の出から約1時間経過後に太陽が稜線に顔を出しました。気温の上昇に伴い、冷えていた湖面が暖められてモヤが発生してきたころの情景です。
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5.2006年(第8回)入選作品
「黎明富士」
2005年11月山梨県新道峠で夜明け前の撮影。雲海と眼下は河口湖町の灯りです。
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6.2005年(第7回)
「影」
2004年10月山中湖パノラマ台で夕方撮影。この日は太陽が富士山頂に沈む情景が撮れる日で、上空に薄い雲があって、そこに富士山の影が長く伸びて映りました。珍しい情景です。
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この後、雲が真っ赤に焼けました。ご参考までに。
「焼けたあ・・」
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7.2004年(第6回)入選作品
「絢爛共演」
2004年4月、富士河口湖のビューホテル玄関前から撮影。
ホテルの庭には多くのしだれ桜があって、宿泊客・観光客・カメラマンで賑わうところです。
ガスがあって富士山が全く見えず我慢をしていたところ、急にガスが流れ出して、素晴らしい情景に出逢いました。多くのカメラマンは辛抱しきれずに帰ってしまいチャンスを逃していました。
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# by oohasik | 2018-11-12 06:44 | Comments(0)
10月の富士山2.:紅葉
10月31日午前、河口湖周辺をドライブ、野鳥の森公園まで出かけました。
河口湖では桜の葉紅葉が旬で、また野鳥の森公園の紅葉もスケールが大きくて見頃でした。
ただし、晴なれど、富士のバックには白い雲があってすっきりせず、前日のような青空・ピーカンが欲しかったです。残念。
また、今回は長年使ってきたフイルムカメラ:ミノルタ:α9に電源が入らない故障が発生、二日間とも使用できず、すべてデジカメ撮影でした。カメラは今生産されてなく、部品がないため修理不可能の恐れもあり、修理結果待ちです。大橋昇
1.河口湖:桜の葉紅葉
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2.野鳥の森公園:紅葉
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# by oohasik | 2018-11-03 14:35 | Comments(0)
10月の富士山1.
10月下旬から11月上旬にかけての天気予報がよくて、事実天候が安定していました。
そんなことから、10月30日・31日に8月以来久しぶりに富士山麓にでかけました。大橋昇
1.奥庭:マツポックリ
秋の風物詩:からまつ黄葉は終わっている時期ですが、家内から頼まれた「山の幸」買のため、わざわざ奥庭に行きました。標高2000メートルではもう初冬の時期で、やはり黄葉は終わりでしたが、一方枝に付いていた実を撮ったのは初めてでした。空は雲一つなく、ピーカンでした。
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2.夕方の山中湖パノラマ台
夕方のススキ、夕焼けを期待してパノラマ台へ。
上空に焼けそうな雲が有って期待したのですが、日没近くには消えてしまいダメでした。
一方、消えてゆく雲が山頂にかかり、彩雲が見られました。
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3.山中湖平野:モヤ
早朝のパノラマ台は、東の雲が邪魔をしてお山に強い光が入らず、成果なし。
早めに切り上げて山中湖に降りたところ、モヤとガスが立ち上がっていました。
そこで、平野地区に入っての撮影でした。
しかし、太陽光線は相変わらず雲に邪魔をされて、お山と湖面には強い光が入らず大変残念でした。
悔しい思いをしています。
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3.の追記:
昨年10月下旬に、同じ場所で撮った作品です。
このときは快晴で、富士山が輝いていました。でもパノラマ台から現場に入るのが遅れて、モヤが少なくなっていたのが残念でした。今年と昨年の情景には一長一短、ままになりませんね。ご参考までに。
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# by oohasik | 2018-11-03 14:17 | Comments(0)
紅黄葉見物の小旅行6.:草津・軽井沢
10月23日・24日、草津・軽井沢方面を楽しんだ情景です。
21日から4日間、幸いに天候に恵まれて、これまで関心があったところに行けてよかったです。
小旅行の最終日の様子です。大橋昇
1.ドローン機体
志賀高原から草津に行く途中の白根山付近の道路の駐車場で、噴火・地震の地質観測を終えたドローンに出逢いました。
飛んでいるドローンはよく見ますが、身近で直接見たのは初めてでした。
仕事を終えて翼を外していますが、付けると3メートルくらいの大きさになるそうです。
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2.草津紅葉
ドライブしながら撮った情景です。
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3.軽井沢雲場池
軽井沢のほぼ中心地にある雲場池は観光客スポットです。
秋は紅葉、池を一周・散策を楽しめまた。
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4.浅間山
ホテルベランダから朝の浅間山眺望です。噴煙が見えます。
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# by oohasik | 2018-10-31 16:40 | Comments(0)
紅黄葉見物の小旅行5.:チャツボミゴケ
10月23日、群馬県中之条町の「チャツボミゴケ公園」に行きました。
ここは、鉄鉱石鉱床から湧き出る強酸性の鉱泉水に育まれたチャツボミゴケが群生していて、その鮮やかな緑が綺麗で、観光客が多く訪れています。
国指定天然記念物に指定され、またラサール条約にも登録されています。
周辺の黄葉も綺麗でした。大橋昇
1.チャツボミゴケ
2000㎡の広さに、流れる鉱泉水と深く澄んだチャボミゴケの緑がマッチして圧巻でした。
世界の苔類18,000種の中で、最も耐酸性の強い特異な苔とのことです。
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2.紅黄葉
周辺の黄葉も色付いていました。
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# by oohasik | 2018-10-30 06:39 | Comments(0)
紅黄葉見物の小旅行4.:秋山郷
10月22日秋山郷へドライブ。
旅行会社のツアー募集広告では、毎年「大型バスでは行けない秘境!もみじ狩りの秋山郷」と大きく宣伝されていて、誌面を見るたびに興味があって行って見たいと思っていました。それが実現しました。
高い岩山に囲まれた集落が分散されて存在し、秘境らしさがありましたが、一方紅黄葉の色付きが少し薄くて宣伝のような濃さが見られなかったのは残念でした。大橋昇
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# by oohasik | 2018-10-29 17:27 | Comments(0)
紅黄葉見物の小旅行3.:奥志賀林道・渓谷
10月22日、志賀高原から奥志賀高原を経由して秋山郷へ行く途中、雑魚川沿いの奥志賀林道をドライブし、ところどころで撮影しました。
黄葉が中心でしたが、家内は助手席から「綺麗!きれい!の連発で楽しいドライブでした。
その様子です。大橋昇
1.雑魚川渓流
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2.雑魚川大滝
駐車場から約800m、結構なアップダウンがあって往復約1時間のちょっときつい散歩でした。
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3.雑魚川渓谷
大滝に行く途中、渓谷の眺めは良かったですね。
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4.林道沿いの黄葉
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5.名無しの滝
雑魚川に流れる滝です。
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# by oohasik | 2018-10-29 17:03 | Comments(0)
紅黄葉見物の小旅行2.:志賀高原1
10月22日、志賀高原~奥志賀渓谷~秋山郷~志賀高原をドライブ、黄葉をたっぷり見物できました。
色付きはやはり今一つの感がありましたが、逆光に映る黄葉は鮮やかに綺麗でした。
2泊した志賀山荘は以前勤務していたT社の厚生施設であり、60年前の入社時配属された厚生課で担当した施設で大変懐かしい想いをしました。資産を圧縮する会社方針で社宅、厚生施設がほとんどなくなった中で、残された社員憩いの施設であり、お風呂は温泉です。
ここを拠点にまずは志賀高原観光、大小さまざまな湖沼や湿原が沢山あり、その周辺の様子です。大橋昇
<志賀高原>
1.平床大噴泉
ほたる温泉、熊の湯温泉の源泉です。
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2.木戸池
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3.一沼
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4.丸池
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5.蓮池
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6.澗満滝
幅20m、落差107mで志賀高原最大の滝です。
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# by oohasik | 2018-10-29 11:36 | Comments(0)
紅黄葉見物の小旅行1.:松川渓谷
10月21日~24日の4日間、紅黄葉見物で松川渓谷・志賀高原・奥志賀渓谷・秋山郷・中之条町・軽井沢をドライブしてきました。
松川渓谷と秋山郷は、旅行会社のツアー案内でよく宣伝されているところであり、また志賀高原は以前勤めていたT会社の志賀山荘があることから、これらの地域の紅黄葉を楽しもうと出かけました。幸いに4日間とも好天に恵まれました。
その様子を紹介いたします。大橋昇
<松川渓谷>
10月21日宿泊は志賀高原ですが、その前に上信越道の小布施SAで降りて、松川渓谷に寄りました。
黄葉が主体でありますが、時期的にちょっと早かったような印象でした。
1.「八滝」
八段になって流れ落ちる「八滝」です。紅黄葉は旅行誌に掲載されているような鮮やかさはなくて今一つでしたが、渓谷美は綺麗でした。
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2.「雷滝」
豪快に流れ落ちる滝で、滝の裏側から見えることから「裏見の滝」とも言われています。
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3.「裏見の滝」
雷滝の裏側から見ました。上の岩から落ちる水で濡れながらの撮影でした。
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4.黄葉風景
ドライブ途中の黄葉風景です。
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# by oohasik | 2018-10-29 11:18 | Comments(0)