・・・今日は、どうぞごゆっくり遊んで下さい。・・
富士山写真展開催がまじかに!
2月20日~25日まで、地元の「勝田台ギャラリー」で富士山写真展個展を開催いたします。
6が月前の昨年8月5日の会場予約抽選会で目出度く当選してこの開催日が決定。以来半年間が経過し、ようやく開催に漕ぎつけました。当所では2016年11月開催以来のことになります。
前回は、940名の多くの皆さんにご覧をいただきました。富士山は世界文化遺産!日本が誇る景観の素晴らしい単独峰!今回も明峰富士山と周囲の情景を撮った作品をご覧賜りたく期待をしています。
また、過日に紹介した家内のシャドーボックス作品も特別に展示いたします。大橋昇
1.案内ハガキ
案内状は写真仲間、友人知人、家内の知り合いなどのグループごとに制作してご案内をいたしました。そのうちの1枚です。
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2.八千代よみうり新聞記事
今回も1月25日付けの「八千代よみうり」に紹介記事を掲載していただきました。八千代市内および千葉市の一部地域の読売新聞購読者に配送されました。
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3.2016年開催時の会場風景
前回の会場風景です。
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4.今回の写真展展示作品
当初は、全紙15点、半切4点を展示予定でしたが、他の写真展で展示したB2サイズの作品2点を展示することにして、結局全紙15点、B2サイズ2点んぽ計17点にいたしました。これにシャドーボックス1点を特別展示です。
3点を紹介いたします。
<満月の深夜(つるし雲)>
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<初冠雪と秋のひまわり>
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<秋の収穫・稲干し>
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# by oohasik | 2019-02-18 16:00 | Comments(0)
シャドーボックス展・国際書画展
「第7回シャドーボックス展」が今月24日から2月3日まで、六本木の国立新美術館で開催されています。
家内が、全国から200名を越える参加アーチストの一人として、この展示会に作品を出展しています。月2回教室に通って勉強、制作を楽しんできましたが、このような大きなイベントへの参加は多分これが最初で最後になるかもしれませんが、自分の作品を多くの皆さんにご覧をいただいたり、友人・知人と一緒に鑑賞し、交遊を楽しめることを喜んでいます。
また、同じ館内・期間に「第41回国際書画展」が開催されていますが、ここには2016年1月にメコン河クルーズ旅行に一緒した大阪在住のH夫人が出展されているご縁が生じています。
今年は、ご縁のある二つの大きなイベントを鑑賞できました。大橋昇
1.「第7回シャドーボックス展」
シャドーボックスとは、アメリカで流行っているクラフト芸術で、5枚~10枚の同じ絵柄のプリント紙を切り抜いて、立体的に貼り重ねて深さのある額に入れて飾るものです。
<案内ハガキ>
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珍しい作品を紹介します。
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2.「第41回国際書画展」
H夫人の作品。国際書画連盟賞を受賞されました。
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# by oohasik | 2019-01-26 19:23 | Comments(2)
1月の京都4.:清水寺・高台院
京都旅行の最終日・4日目の1月17日、清水寺と高台寺を散策した。
外国人や修学旅行の人、観光客などで賑わっていました。特に着物姿の外国人が多くて、着物は大人気のようでした。
1.清水寺
本堂には入場できるも、本堂・舞台は改修工事中でしたので、入場せずでした。
<仁王門・三重の塔>
三重の塔は1632年に再建された、髙さ31メートルの国内最大級の三重の塔です。最近色鮮やかに改修されています。
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2.八坂の塔
高台寺に行く途中の三年坂からの八坂法観寺の「八坂の塔です。
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3.似顔絵の店
二年坂途中にあった似顔描きの店で、描くのに約10分、2,000円とのことでした。
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4.高台寺
秀吉とねねのお寺です。
秀吉の菩提を弔うために、秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が1606年開創した寺。当時は壮観をきわめた寺でしたが、火災などで多くの堂を失ったという。
<庭園>
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「終わりに」
このたびの旅行では、第二の職場で一緒に働いた関西在住の仲間4人と会食をした。なんと退職以来20年ぶりに再会したひともいたが、皆さん元気で、懐かしい話で盛り上がり、楽しいひとときでした。
彼らは大手流通業子会社の生損保代理店の社員、自分は外様であったが、本格的な代理店業発展を目指して一緒に汗を描いたことが懐かしい。
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# by oohasik | 2019-01-23 07:09 | Comments(0)
1月の京都3.:大原三千院
旅行三日目の16日:ホテルからバス・地下鉄・バスを乗り継いで京都郊外の大原地区に出かけました。
大原は、自然に囲まれた由緒ある寺院が多く点在し、また庭園も多いので、寺院を巡る観光地の一つになっていて、中でも三千院は歌でも紹介されている人気の寺院です。
<三千院>
1.三千院前
右側が三千院で、石垣に苔が貼りついています。
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2.庭園
ビロードのような苔が敷き詰められている庭園や池が、下界から離れた静寂な雰囲気を醸し出していました。
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<宝泉院>
ここの庭園は、少し違った雰囲気のあるところで、客殿から眺める庭園と樹齢700年の五葉松も見ものでした。
1.宝楽園
最近造られた庭園で、白川砂が敷き詰められ、周囲にはいろいろな花木が植えられています。
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2.盤垣園
柱・鴨居・敷居を額縁に見立てての眺望、五葉松は樹齢700年。
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3.大原寂光院
594年に聖徳太子が創建されたと言われる天台宗の尼寺。
また平家物語ゆかりの庭園もある。
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# by oohasik | 2019-01-21 11:09 | Comments(0)
1月の京都2.:嵐山散策
旅行二日目の1月15日、嵐山と北野天満宮を散策しました。
嵐電で嵐山駅に着いた頃から小雨が振り出しましたが、風も無く雨足も弱くて助かりました。小雨が雪なら、雪化粧した冬景色を見られたのですが、雪にならず残念でした。嵐山を去る時刻には雨がやみました。
<嵐山周辺マップ>
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1.渡月橋
嵐山は人気の観光地、渡月橋も名所の一つです。
観光客が傘をさして渡っています。
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2.天龍寺
1339年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建された臨済宗天龍寺派の総本山です。曹源池庭園も見どころの一つです。
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庭園内には多くの花の樹が植えられていますが、ナンテンの樹の赤い実と紅葉が綺麗でした。
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3.竹林の道
髙さ5~10メートルくらいの竹林が続く小道です。
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4.常寂光寺
「山門」
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「末吉坂と苔」
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# by oohasik | 2019-01-21 10:30 | Comments(0)
1月の京都1.:金閣寺・龍安寺
正月三が日と翌週の第2週は、初詣にも出かけずのんびり過ごしましたが、
その後の14日~は、3泊4日で冬の京都を楽しんできました。
京都にはもう30年以上前に二度ほど行ったことがありますが、記憶は全くなくて、
今回が初めてのような気持ちでして、下記の通り京都観光入門ともいえるポピュラーな名所廻りということになりました。
14日:夕方の金閣寺散策と第二の職場の仲間4人と久し振りに会食
15日:龍安寺・仁和寺・嵐山周辺・北野天満宮散策
16日:大原散策
17日:清水寺・高台寺散策
様子を紹介いたします。大橋昇
1.金閣寺
13メートルの髙さもある三層構造の楼閣:舎利殿が余りにも有名です。
一般的には金閣寺として知られているが、正式名称は「鹿苑寺」という。
この日は夕方の陽を受けて、まばゆく輝いていました。
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<裏側からの舎利殿>
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2.龍安寺
15の石を配置した「石庭」が有名。
東西25メートル、南北10メートルの白砂に15個の石が配置されています。
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# by oohasik | 2019-01-20 20:22 | Comments(0)
新年ご挨拶
2019 HAPPY NEW YEAR
千葉県地方の正月三が日は、年末の大寒波が少し残っていて寒いものの、好天で穏やかな日和でした。
私の元日は、朝から天下御免でアルコールを飲んで、お節を食べて、駅伝をTV観戦、年賀状を読んでのんびりしていたらすぐに夕食、二日はファミリーが来宅して普段静かなロートル二人の生活が賑やかに一変、三日目は元日と同じように過ごして正月三が日はあっと言う間に過ぎました。どこにも出かけずでした。
今年も元気に好きなことを楽しみたいと願っていますが、80歳を越えて活動が鈍り、このブログへの投稿が少なくなりそうですが、できる限り「元気通信」を投稿したいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新春最初の投稿です。大橋昇
1.富士山ご来光
今年も元日の朝、TV報道の富士山ご来光を拝見しました。東の空に雲があったものの、富士山山頂に昇る初日の出は素晴らしいものでした。
その映像を紹介いたします。
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2.年賀状
今年も多くの皆さんからいただいて、名前とコメントを読んで一人一人思い出しながら元気そうな様子を拝見することができて誠に嬉しい気分になりました。
賀状に記された添え書きは、簡単な一言であっても本当に嬉しい便りです。
私も今年300通をこえる賀状をすべてパソコンで作りました。文章も届け先グループごとに若干修正し、写真も変える工夫をし、しかも添え書きもしますので、作業は大変ですが、でも相手のことを思いながらの作成は楽しいものです。
いただいた賀状に「来年から年始ご挨拶は遠慮します」との寂しいものもありましたが、高齢化やマンネリ化した状況を考えるとこれもやむをえません。これからのご健勝を祈るばかりです。
今年使用した写真です。
<写真仲間へ>
稲干しと湖面凍結の田貫湖です。
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<一般>
昨年10月オーストラリア東海岸クルーズでの写真です。
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3.大きなイベント
日常の遊びは、週2回地元と船橋でのコントラクトブリッジ、月2回麻雀競技会、月2回家内を含む女性初心者の麻雀勉強会、写真クラブ例会などが中心です。今年も大いに楽しみます。
大きなイベントとして下記を予定しています。
①1月中旬、冬の京都旅行
②1月下旬~2月上旬、家内がシャドウボックス作品を国立新美術館全国展に出展
③2月20日~6日間、地元で富士山写真展個展開催、通算13回目
④3月、富士山麓に出かけて、昨年入選作品を河口湖美術館展示で鑑賞
⑤4月中旬、船橋でのクラブ写真展に参加
5月中旬、ヨーロッパクルーズ旅行

皆様のご健勝ご活躍を祈念申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。大橋昇


# by oohasik | 2019-01-04 10:50 | Comments(0)
精進富士フォトクラブ解散
私が世話役をしていました「精進富士フォトクラブ」が、第17回写真展が終了した12月27日をもって解散いたしました。
この写真クラブは、富士河口湖町在住の外川和彦先生が主宰する富士山撮影ツアー参加者が任意に参加しているもので、規約・会費・例会といった規律はありません。
富士山撮影の魅力や外川先生の豊富な経験と指導力に憧れてツアーに参加する会員が多くて、一時は一度のツアーに40人以上も参加するほど人気がありました。和気藹々、自由闊達で、任意参加の撮影会でしたが、参加者から自然発生の形で写真展開催の気運が高まり、それではということで任意参加制のクラブを立ち上げて以来毎年開催して、今年17回目の写真展には19名42点の作品が展示されました。
しかしながら、下記の事情により約20年間続いたクラブを解散せざるを得ない状況になってしまいました。
1.外川先生が8月に急逝されました。4年前に体調を崩されて撮影ツアーが 
  中断していたものの健康を取り戻されて、この秋にはツアーを再開するご意向
  でしたから突然のことでした。
2.撮影ツアー中断中は大橋が世話役になって、写真展や有志の撮影会を開催して
  クラブ活動を継続してきますたが、会員の高齢化が進んで全体的に撮影活動が
  鈍くなってきました。
3.撮影拠点で写真展会場でもあった富士河口湖町の写真展:山梨フジカラープロ
  ラボ富士がこの12月末で閉鎖することになりました。
これらのことから、クラブ活動を維持継続することは難しいだろうとのことで解散しました。富士山撮影の一つの時代が終わったということで、誠に残念ですが、やむを得ないことです。寂しい思いですね。
でも富士山は永遠ですから、クラブがなくなっても、個々に活動されることを期待しています。
<外川和彦先生>
大変お世話になりました。凄い事の一つは撮影ポイントや情報をオープンにして、われわれ参加者に教えて下さったことです。写真プロ・講師はこれらの情報を公開せず、秘匿されることが多いのですが、先生は参加者によい写真を撮って貰おうと積極的にオープンにされました。おかげで思い出多い作品を沢山制作できて、来年2019年2月に13回目の個展を開催いたします。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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<撮影会集合写真>
2015年12月撮影会のときの写真です。
この時は20名が参加、盛況でした。
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# by oohasik | 2018-12-29 09:30 | Comments(0)
船橋アンデルセン公園:アイスチューリップ
船橋アンデルセン公園では、冬のチューリップが見頃になっています。
輸入した球根を冷蔵保存して冬に咲かせたもので、冬季限定で20種類、約4万本の中―リップが咲いています。
この公園の入場料は大人900円ですが、65歳以上は無料で、大サービスです。
公園の様子をご紹介します。大橋昇
1.メルヘンの丘
公園の中心地のひとつです。噴水に虹が出ています。
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2.噴水とチューリップ
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3.いろいろなチューリップ
<アニーシルダー>
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<イエローフライト>
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<オレンジフライト>
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<ファーストクラス>
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<ダブルプリンセス>
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4.イルミネーション電球
電球に公園の様子やカメラマンの私が映っていました。
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# by oohasik | 2018-12-28 07:07 | Comments(0)
南紀白浜の旅4.:串本橋杭岩ほか
19日旅行最終日。串本橋杭岩・潮岬をドライブしました。大橋昇
<橋杭岩>
串本の街から対岸の大島に向って大小40余りの岩が整然と並ぶ景勝です。
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<紀伊大島・海金剛>
右奥に見えるのは樫野崎灯台。
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<トルコ記念館・慰霊碑>
1890年〔明治23年)、トルコの軍艦が横浜からの帰途に、樫野崎で遭難し、乗組員580人余が犠牲になった。記念館には当時の資料などが展示されている。
また横には慰霊碑が建立されている。
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# by oohasik | 2018-12-22 11:31 | Comments(0)