・・・今日は、どうぞごゆっくり遊んで下さい。・・
千葉公園:大賀ハス
梅雨に入り、アジサイ・花菖蒲など初夏の花が各地で咲いていて、見物客でに賑わっています。
千葉公園では、「大賀ハス」が旬を迎えていて、さる6月19日散策を楽しんできました。
「大賀ハス」は、今から67年前の1951年に、東大検見川農場の地下5メートルの泥炭層からわずか3粒の蓮の実が発見されて以来長年にわたり栽培・分根が繰り返されて、千葉公園に分根された大賀ハスが開花したとのことで、「千葉市の花」になっています。
花は、開花からわずか四日間で散るという短命です。
開花一日目:朝早くに花弁がゆるみ、とっくり型の花弁が開きます
同 二日目:お椀型に全開し、優美な花になります
同 三日目:旬が過ぎて、花が乱れたり色あせてきます
同 四日目:花弁が散り始めて、夕方には散ってしまいます
当日の情景をご覧ください。大橋昇
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# by oohasik | 2018-06-21 06:42 | Comments(0)
水郷佐原:加藤洲十二橋めぐり
花菖蒲の観光途中、「あやめパーク」園内に接続する「十二橋めぐり」の舟に乗船した。
十二橋のある「加藤洲」は、千葉県香取市と茨城県潮来市の県境を流れる利根川の南岸に位置し、江戸時代に新田開拓のために造られた三角州内の民家をつなぐように、水路に十二本の簡素な橋が架けられています。
水戸黄門もこの地をよく訪れていたと言われています。
橋には、「黄門橋」「水仙橋」「想い出橋」「偲ぶ橋」などの名前が付けられています。
その風景を紹介します。大橋昇
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<案内地図>
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<黄門橋>
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<偲ぶ橋>
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<水仙橋>
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# by oohasik | 2018-06-09 06:52 | Comments(0)
水郷佐原:花菖蒲
関東地方は6月7日に梅雨入りしたが、翌日は梅雨の晴れ間があるとの予報で、「水郷佐原あやめパーク」に行ってみた。
宣伝の「あやめ祭り」に期待していたが、あやめは5月中に終わっていて、多品種の花菖蒲が咲きそろっていました。
パーク内水路を巡る「園内舟巡り」も大人気で、多くの観光客が乗船待ちで並んでいました。
<花菖蒲>
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<スイレン>
ここは「ハス園」としても有名ですが、まだ時期が早くて、スイレンが咲いていました。
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# by oohasik | 2018-06-09 06:28 | Comments(0)
順天堂大学:裸祭り
6月3日(日曜日)、順天堂大学の啓明寮祭最終日のイベントとして、三基の樽御輿を担いで酒々井町中心部を練り歩く「順大裸祭り」を見に行った。
寮生約400名の男女学生が参加、町民も放水、子供たちも水鉄砲で祭りを盛り上げていた。
その様子を紹介します。大橋
1.開会式
12時20分からと聞いていたが、和太鼓、町長・議長挨拶など約1時間延々と続くセレモニーには待ちくたびれたてしまった。観客も疲れたが、会場内の学生も疲れたと思う。
<富里町のひずめ和太鼓>
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<学生の髪の毛>
イベントのために、髪の毛を染めていた。
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2.樽御輿
神輿の樽は空で、その上に学生が乗ったが、ゆさぶりで落ちないように体と神輿を包帯で固定していた。
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3.円陣を組んで高らかに踊り、唄う
出発を前に、大きな輪を作って「いざ出発!」と踊り、唄って盛り上げていた。
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4.町内を練り歩く
学生が乗った樽御輿が三基、担ぐのは上半身裸の男性で、女性は先頭と後ろを歩いていた。
沿道では、町民が学生に水をかけたり、子供たちは大きな水鉄砲で攻撃し、楽しんでいた。
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JR酒々井駅前広場での休憩時に、学生たちが寮歌を唄い、裸祭りの終盤を大いに楽しんでいた。
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# by oohasik | 2018-06-05 15:51 | Comments(0)
花菖蒲:佐倉城址公園とひめはるの里
今日から6月、沖縄・九州では梅雨入りしましたが、関東地方は多分雨模様になる来週半ばの6日前後になると思われます。
5月は、野暮用で忙しくて遠出することはなく、また月末の富士山撮影(満月の山頂月出と、逆に山頂に沈む情景)を天候不順のためあきらめて大変残念でした。
そんな中、暇つぶしに隣町の佐倉城址公園にある菖蒲園を訪れてみました情景です。
Ⅰ:佐倉城址公園
1、全体
ここは、国立歴史博物館を中心にした市民憩いの公園で、春には梅・河津桜・山桜など、秋は紅葉そして初夏には一角にある菖蒲園に多くの人が訪れます。規模は小さいのですが、手入れはよくされています。
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2.花菖蒲
花菖蒲には沢山の種類があり、彩りや形はいろいろです。
<蛇の目傘>
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<桜小町>
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<清少納言>
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<朝日の峯>
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<その他>
名前が判りませんが、目についたものを紹介します。
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3.蓮の花と亀
菖蒲園の隣りに蓮の池があり、ここには沢山の亀もいます。
左中央と右上に、カメが頭を出しています。
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Ⅱ:ひめはるの里
千葉県茂原市にある公園。
以前訪れたことを思い出して、そのとき撮った花菖蒲を紹介します。
雨上がりの日で、綺麗でした。
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# by oohasik | 2018-06-01 07:22 | Comments(0)
4月富士山2.:一人撮影を楽しむ
4月26日午後、撮影会終了後一人で西方面にドライブ、撮影を楽しみました。
24日午前中に一人でロケハンをしたとき、富士宮市朝霧霊園のボタン桜の満開を確認していました。
撮影会で皆さんと撮影できなかった悔しさと、好天の中帰宅するのはもったいないとの気持ちから、ダメなら自分一人で責任を負えば済むことなので、急遽西方面に一人で行くことにしました。
朝霧霊園では旬の白いボタン桜を撮影できて、また中央道への帰路白糸の滝、鯉のぼりも撮影できて、嬉しい結果になりました。大橋昇
1.朝霧霊園
<白いボタン桜>
散りかけていましたが、花びらが大きくて厚いので、その影響が少ない情景でした。
ここは春撮影の狙い目の一つであるのに、ここ数年チャンスに恵まれていなかったのですが、久しぶりに大きな旬のボタン桜を撮れて、ここまで足を伸ばした甲斐がありました。
皆さんと一緒に撮影できずが残念で、また失礼をいたしました。
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<新緑>
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<以前撮った作品紹介>
2005年4月(前者)と2010年5月撮影の写真です。
今回は、その時以来のものですから、本当に久しぶりの撮影でした。
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2.白糸の滝
貫けが少し悪くなり、雲も出てきましたが、何とか撮れました。
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3.朝霧高原もちや二輪車会館<鯉のぼり>
R139を走行中、偶然にも駐車場の端で泳ぐ鯉のぼりを発見、急遽車を止めて撮影しました。
駐車場のフェンス沿いに上げられた鯉のぼりで、撮影場所は狭くてアングルに苦労し、また雲も少し出て貫けも今ひつでしたが、雄大に泳ぐ鯉のぼりを撮れてラッキーでした。
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2010年4月撮影の鯉のぼりです。
このときは、R139を越えた道路端から撮影でしたが、行き交う車(特にトラック)の怖さ・危険を感じていましたので、今回はチャレンジいたしませんでした。
風向きが正反対でした。
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# by oohasik | 2018-04-30 11:34 | Comments(2)
4月富士山1.:仲間と一緒に楽しむ
4月24日~26日、富士山写真撮影仲間7人で撮影と交流を楽しみました。
個人としては今年2月に続いて2回目、仲間との撮影は今年初めてでした。
首都圏のソメイヨシノ桜をはじめ花ものの開花は1週間程度早かったですが、富士山麓でも同じで、例年なら見られる花ものがもう旬を過ぎて、一方GWが見頃のものが旬を迎えていました。
富士河口湖町の創造の森公園の富士桜・ミツバツツジは散り始めていましたが、お店などが出る「富士桜・ミツバツツジ祭り」はこれからというちぐはぐが生じています。
そんな中の撮影の様子をお知らせいたします。大橋昇

1.<鳴沢のかさ雲>
24日は曇りでロケハンのみ。25日の朝・午前は雨で出かけず。
午後回復し青空が見えだしたので西方面に動きましたが、以外にも雨で視界不良でUターンし、山梨県鳴沢で富士山とご対面しました。
かさ雲が載っていましたが、形が整わないし、山頂見えずで残念でした。
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2.<田貫湖ダイヤモンド富士>
26日朝、田貫湖では「ダイヤモンド富士」が見られたとの新聞報道があり、カメラマンは「麓の霧が幻想的でした」と感激を語っておられました。
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実はこの日の早朝、私たちは星満点の好天の下期待を膨らませて富士市の茶畑撮影に出かけたのですが、朝霧高原付近から段々雲行きが怪しくなり、ドライブ40分後にはあきらめてUターン。
山頂日の出を期待して富士宮市人穴広見に戻り、山頂が見える場所で待機。ところが6時前ころに突然山麓のガスが急に大きくなって富士を覆うようになり、これでは撮影できないと移動する羽目になり、場所を探すうちに太陽が山頂に顔を出して狙い目はオジャン!ジエンドとなってしまいました。
田貫湖の皆さんは、このガス・霧が作品のアクセントなり喜んでおられましたが、一方私たちにとっては富士が見えなくなる恨みのガスでした。運不運は仕方がないことです。

3.<朝霧アリーナ:ミツバツツジ>
残念な気持ちを抱きながら河口湖町への帰路は、好天になって富士山がすっきり見えるようになりました。
最初に寄ったのが朝霧アリーナのミツバツツジ。逆光の中での撮影でした。
ここアリーナは、以前ボーイスカウト世界大会が開かれた大きな広場があります。
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4.<富士河口湖町野鳥の森公園>
ここのミツバツツジはもう終わっていて、新緑の撮影でした。
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5.<河口湖畔:八重桜>
満開で綺麗でした。
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6.<富士河口湖町:創造の森公園>
遅咲きのしだれ桜が満開でした。
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# by oohasik | 2018-04-30 08:40 | Comments(0)
「写遊会」第4回写真展
今日から4月です。あの厳しい寒さが過ぎ去って一気に春爛漫になり、各地でソメイヨシノ桜が開花・満開になって賑わっています。
桜前線はこれから北上して東北地方から北海道へ・・、5月中旬ころの釧路地方が最後になります。
今年は浅草・小石川後楽園・六義園のしだれ桜見物、地元八千代市新川と目黒川のソメイヨシノ桜を見物・散策を楽しみました。こんなに出かけたのは初めてでなぜでしょうか、不思議な気持ちですが、春爛漫の嬉しさに浮かれたのでしょう・・!?。
春たけなわのこの時期に、今年もメンバーである「写遊会」の第4回写真展を開催することになりました。
「写遊会」は、長年参加してきた写真クラブ「そばえ」の解散に伴い、2014年9月にこれからも一緒に楽しもうという有志が集って結成されたもので、クラブとしては日がまだ浅いのですが、メンバーのほとんどは写歴20年にもなります。
今回は10名、46点を展示し、自分はいつもの通り富士山写真5点を出展いたします。
ここにご紹介いたします。大橋昇
1.開催案内ハガキ
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2.富士山写真
今回は、「雲と富士山」をテーマにした5点です。
<聳え立つ>
国師岳中腹から撮影した富士山。山頂左から成就ヶ岳3733m、白山岳3756m、剣ヶ峰3776m。
子供の頃描いた富士山のギザギザです。
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<低気圧接近中>
低気圧接近の風の影響で、山頂にかさ雲が表れ、中腹の雲は激しく動いていました。
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<雲海動き出す>
夜明け前静かだった雲海が、日の出後の気温上昇で波を打つように動き出しました。
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<変幻踊る雲>
流れてきた雲が、山頂付近の強風で千切れて激しく踊っていました。太陽は真上にあり、彩雲の色が少し入っています。
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<巨大つるし雲。
自衛隊北富士演習場内の朝。夜明け前卵型していた雲が気温上昇で形と色が刻々と変化しました。
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参考までに、初めのタマゴ形のつるし雲です。
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# by oohasik | 2018-04-01 07:17 | Comments(0)
目黒川の桜
3月27日、東京船堀での富士山写真展を鑑賞した後目黒川の桜見物に出かけた。
前々日に満開宣言が出されていて、桜もちらほら散り始めていて、目黒川の水面にも桜が落ちて流れていました。
桜も白っぽくなっていましたが、でも人出は多くて賑わっていました。
このブログにて目黒川桜見物の雰囲気を味わってください。大橋昇
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# by oohasik | 2018-03-29 13:38 | Comments(0)
八千代市新川散策
今年のソメイヨシノの開花は全国的に早くて、都心では3月24日に満開宣言がありました。
地元の八千代市新川沿いの桜は、まだ5分咲き程度でしたが、好天に誘われて多くの市民で賑わっていました。
ここは自宅から車で約10分と近くて、ショッピングセンターの駐車場に車を止めて、暖かい陽気の中での散策を楽しみました。大橋昇
1.五分咲きの桜
川沿いはまだ五分咲き程度でしたが、一部はほぼ満開の樹もありました。
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2.お花見
家族連れで楽しんでいました。
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3.新川にかかる橋
新川にかかるメインの橋、その向こうには東葉高速鉄道が走っています。
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4.散歩途中に出逢ったお花
お花の名前を確認できず失礼しますが、川沿いの市民憩いの雰囲気をお察しください。
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# by oohasik | 2018-03-29 11:44 | Comments(0)